ペーパーレスな契約がリモートワーク時代の新常識に

新型コロナウイルス感染症をきっかけに多くの企業がリモートワークに移行したり、これまでの業務を電子化したりしています。

そのなかでも「電子契約」は、フェイストゥフェイスが当たり前だった契約の在り方を見直し、新しいビジネスの常識になっていくことが予想されます。

そこで本記事では、みなさんに「WAN-Sign」をご紹介したいと思います!

「WAN-Sign」は、株式会社ワンビシアーカイブズ(日本通運グループ)が提供する電子契約サービス。現在は50,000社を超える企業からの導入実績を誇ります。

「リモートワーク移行後も契約ができる環境づくりをしたい」「これまでなかなか足を運べなかった遠方に新規顧客を開拓したい」「書類の管理が面倒……」

契約業務に関して、このようなご要望やお悩みをお持ちなら、ぜひ本記事をご一読ください!きっと電子契約の優れた利点を知ることができるはずです。

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「WAN-Sign」の主な特徴やメリット

「WAN-Sign」には主に4つの魅力的な特徴があります。

1. 印紙税や郵送代などのコストが実質ゼロに

「WAN-Sign」でペーパーレス化を実現すれば、これまで契約業務で負担になっていたコピー代・印紙代・郵送代がすべてゼロに!

年間で考えると、電子化によるコスト削減効果は図り知れません。

「財務健全化のためにムダを省きたいが、どこから着手すればいいのかわからない」というのであれば、ぜひ「WAN-Sign」を導入してみてください。

2. 契約の電子化で業務工数をカット

契約書の作成、承認、取引先への書類の郵送、保管など……「WAN-Sign」があれば、契約業務を集約してワンストップで完結できるため、これまで必要だった工数を大幅に削減することができます。

3. 様々な締結方法に対応可能

「WAN-Sign」は電子証明書やメール認証による署名など、様々な締結方法に対応しています。

タブレットやスマホを使用した「手書き署名入力」も可能ですので、店頭販売で速やかに契約を結びたい企業にもおすすめです。

4. 過去の契約書も含めて一括管理

“これから”の契約書はもちろん、“これまで”の契約書も。「WAN-Sign」なら、紙の契約書類を電子化して管理することが可能です。

電子署名やタイムスタンプ機能で高いセキュリティ

電子契約で懸念されるのが不正アクセスや書類改ざんなどのセキュリティ問題ですが、「WAN-Sign」はタイムスタンプや電子署名機能があるため安心です。

また、IPアドレス制限やSSL暗号化による機密性の保持も実現。情報の漏洩リスクを限りなくゼロに近づけるのが、「WAN-Sign」の魅力といえるでしょう。

「WAN-Sign」を導入したユーザーの声

「リモートワークにぴったりのワークフロー機能が標準搭載されていて使いやすかった」

「契約文書のテンプレートを共有することで書類の属人化を防げる」

「他社で追加すると高額になりがちなオプション機能が標準搭載されており、非常にコストパフォーマンスがよい」

「WAN-Sign」の料金プラン

無料プラン 有料プラン 有料プラン
締結方法 電子契約 電子契約 書面契約
初期費用 0円 0円 0円
月額費用
(実印版)
0円
(電子証明書発行料として8,000円/年が別途必要)
300円/件 全件電子化75,000円~
月額費用
(認証版)
10件まで0円 100円/件 オンデマンド電子化30,000円~
データ管理料 0円 10,000円~/月額 10,000円~/月額

 

まとめ

電子署名がもたらす、“脱ハンコ”型のビジネス。リモートワークが当たり前になりつつある今日では、電子契約がますます重要な意味を持ってくることでしょう。

「WAN-Sign」は、日本通運グループが提供する電子契約サービス。契約業務をペーパーレス化し、シームレスでスマートな契約を実現します。

「リモートワークでも契約が結べるようにしたい」「契約書類が膨大で管理するだけでコストが生まれてしまう」といったご要望やお悩みがあるなら、ぜひ「WAN-Sign」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

「リモートワーク手帳(無料)」 では、リモートワーク環境で役立つツールや改善ノウハウ、使える制度などを解説しています。仕事のオンライン化に対応するために、ぜひご活用ください。

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