帳票業務をスムーズ化させるおすすめクラウド型サービス

新型コロナウイルス感染症の影響からクラウド型サービスを導入する企業が増えてはいますが、まだ電子化に踏み切れていないという企業も少なくありません。

電子化に踏み切れていない企業では、帳票記入に関する業務を手書きで行っているため、業務の負担になっているケースが多いです。

帳票の会計ソフトへの入力や手書きでの記入などの業務負担を大幅に軽減できるサービスとして、多くの企業から注目を集めているのが「帳票クラウドサービス SVF Cloud」です。

帳票クラウドサービス SVF Cloudはどのようなサービスなのか、特徴やメリット・評判について詳しく解説を行います。

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帳票クラウドサービス SVF Cloudとは?


帳票クラウドサービス SVF Cloudは、ウイングアーク1st株式会社が提供しているクラウド型サービスで、帳票に関する業務に長けたサービスです。

26,000社を超える企業が導入しており、他企業の様々なサービスとの連携・出力が可能な点からも使いやすいと好評を博しています。

シンプルなデザインは、IT知識がない人でも操作しやすいためおすすめです。

ウイングアーク1st株式会社とは?

ウイングアーク1st株式会社は、東京都港区に本社があり、2004年に創業している会社です。

帳票クラウドサービス SVF Cloudの帳票事業だけでなく、集計・分析プラットフォーム「Dr.Sum」のデータエンパワーメント事業なども展開しています。

バックオフィス業務を効率化させるサービス開発を行っている企業でもあり、顧客に寄り添ったサポートを行ってくれます

帳票クラウドサービス SVF Cloudの3つの特徴


帳票クラウドサービス SVF Cloudには大きな特徴が3つあります。

  • シンプルな操作性
  • SVF帳票レイアウトファイルの自動作成
  • 多言語に対応している

それぞれの特徴について解説をしますので、導入を検討している人は参考にしてください。

シンプルな操作性

どれほど魅力的なサービスであっても、やはり操作性が難しくて使いこなせなければ意味がありませんが、帳票クラウドサービス SVF Cloudは冒頭でも触れたように、IT知識がない人でも使いこなせるシンプルな操作性が魅力です。

また、帳票クラウドサービス SVF Cloudは、PDF・Excel・Wordファイルなどの様々なファイルから読み込み可能で、データが統一された美しい帳票で出力できます。

SVF帳票レイアウトファイルの自動作成

帳票クラウドサービス SVF Cloudは、レイアウトファイルも自動作成ができる点も特徴です。

光学文字認識でもある「OCR認識」を利用して自動作成を行うため、様々な見積書から美しい帳票の作成が可能です。

帳票のレイアウトを整える業務を行っている企業も少なくありませんが、帳票クラウドサービス SVF Cloudを利用するとスムーズに帳票の作成できるため、業務負担も減らせるでしょう。

多言語に対応している

さらに、帳票クラウドサービス SVF Cloudは、グローバルな取引を行っている企業にもおすすめです。

というのも、帳票クラウドサービス SVF Cloudは、日本語・英語・中国語やタイ語・フランス語など多言語に対応しています。

多言語に対応しているサービスはまだ少ないので「多言語対応」は帳票クラウドサービス SVF Cloudの大きな特徴です。

帳票クラウドサービス SVF Cloudを導入する2つのメリット


帳票クラウドサービス SVF Cloudを導入すると2つのメリットがあります。

  • 自動作成による業務効率化
  • 可変帳票もノンプログラミングでできる

それぞれのメリットについて解説をしますので、導入を検討している人は参考にしてください。

自動作成による業務効率化

帳票クラウドサービス SVF Cloudは、様々なファイルから情報を正確に読み取ります

そのうえで、設定した美しい帳票レイアウトへと変換してくれるため、業務効率や生産性も向上しやすいでしょう。

さらに、帳票レイアウトを統一することで確認もしやすくなり、内部統制強化も図れます。

可変帳票もノンプログラミングでできる

帳票クラウドサービス SVF Cloudは、可変帳票にも対応している点もメリットとして挙げられます。

可変帳票の作成にはプログラミング知識が必要な場合も多いのですが、帳票クラウドサービス SVF Cloudは、ノンプログラミングで可変帳票の作成が可能です。

プログラミング等の専門知識が必要ない点からも、多くの企業から人気です。

帳票クラウドサービス SVF Cloudの評判


次は、帳票クラウドサービス SVF Cloudを利用している企業が「魅力に感じるポイント」と「利用する際の注意点」について解説を行っていきますので、参考にしてください。

魅力的に感じるポイント

企業が帳票クラウドサービス SVF Cloudを利用していて魅力に感じるポイントは「Excelからの読み込みがスムーズ」「公的機関への提出書類作成に役立つ」という点です。

公的機関の提出方法も電子化しつつありますが、まだ紙媒体で提出しなければいけない書類も多いです。

帳票クラウドサービス SVF Cloudでは、公的機関にも提出する帳票・書類もスムーズに作成できるため役立った、という声も多く挙がっています。

様々なファイルを読み込みできるため、帳票を統一したいと考えている企業にもおすすめです。

利用する際の注意点

多くのメリットがある帳票クラウドサービス SVF Cloudですが、様々な処理を行う関係から起動に時間がかかってしまう傾向があります

今後は改善される可能性も高いですが、ストレスを感じないためにも、使う時間がわかっている場合は早めに起動するのがおすすめです。

帳票クラウドサービス SVF Cloudの料金プラン


帳票クラウドサービス SVF Cloudは、下記のように細かく料金プランが分かれています。

また、ポイント制になっており、印刷するための出力やメール送信ごとに10ptずつ消費されます。

利用する量に合わせてプランが選べますので、コストを最小限まで抑えることも可能です。

プランS プランM プランL プランLL プランXL プランXXL
初期費用 200,000円 200,000円 200,000円 200,000円 200,000円 200,000円
月額料金 30,000円 45,000円 80,000円 140,000円 200,000円 300,000円
出力・メール送信p 10pt 10pt 10pt 10pt 10pt 10pt
年間ポイント数 240,000pt 600,000pt 1,200,000pt 2,400,000pt 4,800,000pt 12,000,000pt
ファイルストレージ 1GB 1GB 1GB 1GB 1GB 1GB
SVF Cloud Agent数 100 台 200 台 500 台 1,000 台 2,000 台 3,000 台
追加ポイント(10,000pt) 15,000円 9,000円 8,000円 7,000円 5,000円 3,000円

まとめ

帳票クラウドサービス SVF Cloudは、OCR認識による正確な読み込みによって自動的に帳票レイアウトが作成されるため、知識がない人でも使いこなせます。

帳票のレイアウトを変えて内部統制強化を図りたいと考えている企業は、帳票クラウドサービス SVF Cloudの導入も検討してみてください。

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