入金管理・債権管理業務がスムーズに完結するクラウド型債権管理システム

「入金と請求書の照合作業が大変」
「債権管理・滞納管理に手間がかかりすぎる」
「消込作業をExcelで行うのは効率が悪い」

上記のような悩みを抱えている企業は多いのではないでしょうか。

入金管理・債権管理業務は細々とした作業が多く、取引件数が多いと工数や時間がかかってしまいがちです。

こうした問題をスムーズに解決できると注目を集めているのが、株式会社アール・アンド・エー・シーの「V-ONE(ブイ・ワン) クラウド」です。

今回は、V-ONE クラウドの特徴や導入メリットを解説するとともに、ユーザー企業からの評判についてもご紹介していきます。

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V-ONE クラウドとは?


「V-ONE クラウド」は、入金管理業務・債権管理業務に特化しているバックオフィス支援ツールです。V-ONE クラウドを導入すると、業務フローを自動化して業務負担を大幅に軽減することができます。

国内ではすでに500社以上が導入しており、契約継続率は99%に達しています。

公式サイトでは「業務負担が3分の1になった」というユーザー企業の導入事例が紹介されており、入金管理・債権管理業務の負担を減らしたいと考えている企業におすすめのサービスです。

V-ONE クラウドの4つの特徴


V-ONE クラウドの特徴は、以下の4つです。

・滞留状況の可視化
・入金データを自動取得
・既存のシステムや業務フローをそのまま使える
・シンプルな操作性

滞留状況の可視化

V-ONE クラウドは専用のダッシュボードを搭載しており、滞留状況を随時確認できるように可視化できます。

「残高年齢表」や「滞留一覧表」をワンクリックで出力可能で、営業部に情報を送ることで債権回収に必要な情報を素早く共有できます。

入金データを自動取得

V-ONE クラウドは入金データを自動で取得できるため、ダッシュボードを見るだけで入金状況が確認できます。

3,000社以上の金融機関と連携しており、複数の金融機関への入金情報が一元管理できるのでとても便利です。

既存のシステムや業務フローをそのまま使える

新しいシステムを導入するために既存のシステムや業務フローへの変更が生じると、作業工程やマニュアルの大幅改変が必要になって導入コストが高くつく場合があります。

V-ONE クラウドは、既存のシステムや業務フローを変更せずにそのまま導入することができるため、導入時の負担はほとんどありません。

シンプルな操作性

様々な機能が搭載されているシステムは操作が複雑なものが多く、使いこなせずに持てあましてしまう状況が起こりがちです。

V-ONE クラウドは操作画面がシンプルな構成になっており、専門知識がない担当者でも簡単に使いこなすことが可能です。

V-ONE クラウドの導入がもたらす3つのメリット


V-ONE クラウドを導入することで得られるメリットは、3つあります。

・消込作業を大幅に削減
・入金遅延通知メール/チャット通知が便利
・導入から運用までのサポートが手厚い

消込作業を大幅に削減

V-ONE クラウドには、AIを活用した高精度の自動照合機能が搭載されています。

異なる名義での振込みや、まとめての入金処理・振込手数料もAIが学習してくれるので、高い照合率で消込作業ができます。

通常は、異なる名義での振込みやまとめての入金に対して逐一確認を行う必要がありますが、確認作業が省略できるため業務負担を大幅に削減することが可能です。

入金遅延通知メール/チャット通知が便利

V-ONE クラウドは、通知メールやチャット機能を利用して営業部署に入金遅延情報を送れるため、状況把握がスムーズに行えます。

外部サービスのメールやチャットを利用すると、確認が遅れたり通知を見逃してしまったりする恐れがありますが、V-ONE クラウドの連絡ツールを利用すれば、連絡漏れを防ぐことが可能です。

導入から運用までのサポートが手厚い

V-ONE クラウドは導入から運用まで丁寧にサポートしてくれるため、クラウドサービスの運用経験が少ない事業者でも安心して利用できます。

無料デモ体験や運用の相談にも応じてもらえるので、うまく運用できるか不安な事業者は公式サイトから問い合わせてみると良いでしょう。

V-ONE クラウドの評判


続いて、V-ONE クラウドを利用している企業からの評判を「評価されているポイント」と「利用する際の注意点」に分けてご紹介していきます。

評価されているポイント

・業務負担が大幅に減った
・専門的な知識がなくても使える

「使いやすさに優れている」という声や、「導入してから業務負担が大幅に減った」という声が多数寄せられていました。

ほかには、「AIが照合作業を学習してくれるので、入金消込作業の工数を大幅に削減できた」という声もありました。

利用する際の注意点

V-ONE クラウドを利用する際の注意点として「債権業務が少ないと過剰スペックになってしまう」という意見がありました。

債権業務自体が少ないと導入効果よりも運用コストがかかってしまうため、「取引数が多いので業務負荷を減らしたい」という企業におすすめです。

V-ONE クラウドの料金プラン

プラン名 Starter Basic Pro Enterprise
初期費用 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ
請求処理件数 〜1,500件 〜3,000件 〜6,000件 〜12,000件
入金処理件数 300件 600件 900件 2,000件

 

V-ONE クラウドの料金プランは上記の通りです。各プランの初期費用と月額費用は非公開になっているため、詳しい料金を知りたい場合は公式サイトから問い合わせを行う必要があります。

利用可能件数によって料金が変わるので、自社の取引件数に合わせて適切なプランを選定しましょう。

まとめ


V-ONE クラウドは入金消込・債権管理業務に特化したクラウドサービスです。操作性がシンプルで、AIの学習機能によって業務負担を大幅に削減できる点が高い評価を受けています。

入金消込・債権管理業務の作業負荷が大きくて困っている、という事業者はV-ONE クラウドの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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