企業向けレンタルサーバーWADAX(ワダックス)はどう?

「レンタルサーバーの種類が多すぎてどこが良いかわからない」

「企業向けのメディアを作りたいけど自社に合うサーバー選びがわからない」

近年では多くの企業がレンタルサーバーの提供を行っているため種類も増え、上記のような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

しかし、レンタルサーバーの種類が増えたということは、企業に合ったレンタルサーバーが選びやすいという利点でもあります。

数多くあるレンタルサーバーの中でも、企業向けで便利だと話題になっているのが「WADAX(ワダックス)」です。

WADAX(ワダックス)はどのようなレンタルサーバーなのか、特徴や評判・料金プランについて詳しく解説をしていきます。

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WADAX(ワダックス)とは?


WADAX(ワダックス)は、GMOクラウド株式会社が提供しているレンタルサーバーです。

法人向けのレンタルサーバーとして提供をしているため、他の企業とは違って安さをうりにしているわけではありませんが、高いセキュリティと安定した通信が特徴です。

また、WADAX(ワダックス)は企業で人気のCMS「ワードプレス」の最適化にこだわって開発が行われている共用サーバーです。

他社サーバーからの移転や複数のメディア運営を考えている際にも活躍してくれるでしょう。

GMOクラウド株式会社とは?

WADAX(ワダックス)のレンタルサーバーを提供しているGMOクラウド株式会社は、東京都渋谷区に本社がある国内最大級のクラウド・ホスティング提供会社です。

2020年の9月には「GMOクラウド株式会社」から「GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社」に社名変更を行っており、インターネット事業の海外展開にも力を入れています。

海外パートナー社員も積極的に採用しているため、グローバル化が特に進んでいると注目を集めています。

日本だけでなく世界各国の知識・ノウハウを活かしたサービスの開発が行われているため、今後さらに提供しているサービスが使いやすくなるだろうと期待されている会社です。

WADAX(ワダックス)の5つの特徴

  • ・表示速度の高速化
  • ・優れたセキュリティ
  • ・充実したサポート体制
  • ・システム管理者がいない企業に役立つクラウドサービス
  • ・ワードプレスの最適化

WADAX(ワダックス)の特徴について詳しく解説を行っていきますので、利用を検討している人は参考にしてください。

HTTP/2対応で表示速度の高速化

WADAX(ワダックス)は従来の通信プロトコルであるHTTP/1.1を強化したHTTP/2に対応しています。

HTTP/2に対応することによって、表示速度の高速化を実現しています。

表示速度が遅いと利用者に対するコンテンツとしては質が低いとGoogleに判断されてしまい、表示されないケースもあります。

GoogleやYahoo!検索では「利用者に合ったメディア作り」がとても重要になるため、表示速度が高速化するだけで利用者に優しいメディアだと判断してもらいやすくなるでしょう。

Google検索での上位表示を狙っている企業にとって、表示速度は必須項目といっても過言ではありません。

優れたセキュリティ

WADAX(ワダックス)は常時SSL化が行われている上に、WAF(Webアプリケーションファイアーウォール)を標準搭載されているため、不正なアクセスや攻撃からもしっかりと守ってくれます。

セキュリティ会社としても名高いセコム社連携の不正侵入防御(IPS)や定期セキュリティ診断を行うので、安心して企業のメディア運営が可能です。

加えて、脆弱性診断サービスKYUBIの標準提供も行われているので、常にセキュリティが大丈夫か確認をすることも可能です。

サポート体制が充実

魅力的に感じたレンタルサーバーと契約を行ったものの「サポートが付いておらず、導入に苦労した」「導入後にメールのみのサポート対応なので困る」と悩む企業も少なくありません。

メディア運営は顧客の満足度を高めるためにも、トラブルは極力発生しないような状況にする必要があります。

しかし、万が一トラブルが起きた場合に頼るのがレンタルサーバーのサポートでしょう。

サーバー提供会社によってサポート体制は変わりますが、WADAX(ワダックス)は導入前・導入後のどちらも365日お正月やお盆期間中問わずメールやチャット・電話でのサポートを行ってくれます。

お助けクラウドサービスもあり

企業によって管理状況は異なりますが、中小企業やシステム管理者がいない企業におすすめなのがWADAX(ワダックス)の「お助けクラウドサービス」です。

お助けクラウドサービスは運用保守をWADAXにて代行するマネージドサービス付きのクラウドサーバーで、専門的知識が無くても安心して運営ができます。

各種作業やデータ移行代行サービスも行ってますので、これから起業しようと考えている会社にもおすすめです。

ワードプレスに対応

WADAX(ワダックス)の特徴としてワードプレスに対応しているという点も外せません。

ワードプレスはCMS市場でも高いシェア率を誇り、Googleも推奨しているCMSです。

前述でも触れたように、WADAX(ワダックス)はワードプレスの最適化にこだわって開発されています。

超高速ストレージSSDや、安全に運営できるセキュリティ・ウイルスチェックなどが豊富に詰まっているからこそ利用しやすいです。

WADAX(ワダックス)の評判

実際に利用している企業の声は検討しているときの参考になりやすいので、WADAX(ワダックス)が気になる人は評判もチェックしてください。

魅力的に感じるポイント

WADAX(ワダックス)は「セコムと連携している高いセキュリティ」や「お正月でも対応してもらえるサポート体制」に、好評の声が挙がっています。

年末年始やお盆は仕事が休みな人が多いため、サーバーにも負荷がかかりやすいです。

サーバーに負荷がかかりトラブルが発生しても、サポートが対応していないと解消できず、顧客に不満を与えてしまい顧客離れが起きることも少なくありません。

前述のようにWADAX(ワダックス)では年末年始やお盆の期間中でも対応してくれるため、トラブル発生時にも安心です。

惜しいと感じるポイント

WADAX(ワダックス)が惜しいと感じるポイントはコスト面です。

冒頭でも触れましたが、WADAX(ワダックス)は価格面やディスク容量だけで見ると、他の企業よりやや劣ります。

しかし、価格以上に見合ったセキュリティとサポート体制がついてくるため、コストを抑えたいという企業よりも安心して運営できる形を作りたい企業に向いています。

WADAX(ワダックス)の料金プラン

WADAX(ワダックス)の料金プランはスタンダードプランに登録し、必要に応じて追加リソースを購入していく流れになります。

基本プラン オプション
プラン名 WPスタンダード リソース追加パック
初期費用 3,300円→0円(キャンペーン有り) 0円
月額料金/年間契約 2,200円/月 +550円/月
+6,600円/年
月額料金/月間契約 2,640円/月 +550円/月
+6,600円/年
ディスク容量 50GB +20GB
データベース 20 +4
マルチドメイン 10 +2
メーリングリスト 10 +2
FTPアカウント数 10 +2
サブFTPアカウント数 10 +2

上記のように追加パックはリーズナブルな価格になるため、追加をしてもそこまで大きな負担にはなりません。

WADAX(ワダックス)ではキャンペーンが行われている場合があるので、利用を検討している人はキャンペーンのタイミングを狙うと初期費用を安く抑えることが可能です。

まとめ

WADAX(ワダックス)はワードプレスにも対応し、高度なセキュリティと高速表示が魅力です。

メディアをしっかりと構築し運営を行いたいと考えている企業や、これから会社を創業しようと考えている企業におすすめです。

上記の企業はWADAX(ワダックス)の資料請求を行ってみてください。

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