経理業務を合理化して日々の業績管理を快適に

株式会社向けの会計ソフトは多く提供されていますが、社会福祉法人会計向けの会計ソフトを見つけるのは難しいでしょう。

FX4クラウド(社会福祉法人会計用)は、複数の事業を行う施設であっても業績管理をスムーズに行うことができる会計システムで、国内の多くの社会福祉法人が導入しています。

そこで今回は、FX4クラウド(社会福祉法人会計用)の特徴や導入メリットを解説していきます。

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FX4クラウド(社会福祉法人会計)とは?

まとめ
FX4クラウド(社会福祉法人会計用)は、常に最新の社会福祉法人会計基準に対応しており、社会福祉法人の事業運営をサポートするクラウド型システムです。

給与計算や介護保険など他のデータと連携することが可能で、多岐にわたる会計データを一元管理することができます。

さらに、会計業務の専門知識があるスタッフによる手厚いサポート体制も整っているので、簿記など会計に関する知識がない人でも安心です。

FX4クラウド(社会福祉法人会計用)の3つの特徴

  • ・高精度なセキュリティ体制でデータを保管
  • ・社会福祉法人会計基準に完全準拠した会計ソフト
  • ・業績管理 (予算の執行状況の確認等) を、毎日行うための便利な会計ソフト

FX4クラウド(社会福祉法人会計用)は、ベンダーのスタッフが24時間365日サービスの稼働状況を監視し、高精度なセイキュリティ体制が整っているのが特徴です。

また、社会福祉法人会計基準だけでなく、社会福祉法人や社会福祉法などに関する制度についても、タイムリーに対応してくれます。

社会福祉法人の運営形態に適した対応は、経理業務を合理化して日々発生する業績管理を効率的に行うことができるでしょう。

FX4クラウド(社会福祉法人会計用)を導入する5つのメリット

  • ・データ連携による経理業務を効率化
  • ・財務分析機能と予算管理機能で健全経営をサポート
  • ・共通費用など自動配分機能が搭載
  • ・オリジナルの帳票を簡単作成
  • ・伺い書からインターネットバンキング支払まで自動化

FX4クラウド(社会福祉法人会計用)のメリットは主に上記の5つになります。

次に、それぞれのメリットについて具体的に解説していきますので参考にしてください。

データ連携による経理業務を効率化

FX4クラウド(社会福祉法人会計用)はクラウド型システムなので、他の施設からもデータを入力したり確認したりすることが可能です。

また、取引に関するデータ入力の後に、事業区分や法人全体の残高などをすぐに確認することができるのもメリットです。

財務分析機能と予算管理機能で健全経営をサポート

介護保険や給与計算など他のツールからのデータを連携することも可能です。

入力担当者の負担を軽減し、ミスが少ない状態で会計処理を効率的に行うサポートをします。

担当者の負担が減ることで他の業務に集中できるようになるのは、経営面でも大きな利点でしょう。

共通費用など自動配分機能が搭載

自法人(サービス区分や拠点区分)の実績において予算と比較するだけで、TKC社会福祉法人経営指標 (S-BAST)に収録されている同業者のデータ値とも比較することができます。

また、固定資産科目の増減分析機能や10事業年度分の要約推移確認機能が搭載されているため、法人経営を健全的に行うサポートもするのもメリットです。

オリジナルの帳票を簡単作成

FX4クラウド(社会福祉法人会計用)は共通で発生する費用などを月次で自動分配するため、より精度の高い実績データーを提供できます。

さらに、期末に確定された量的基準によって配分額を洗替え(古いデータを新しいデータに更新する)ことも可能です。

伺い書からインターネットバンキング支払まで自動化

FX4クラウド(社会福祉法人会計用)を導入すると、伺い書(稟議書)データが仕訳や支払予定データに変換されるので、支払処理や仕訳計上までの会計に関する業務フローをシステム化できるのも魅力でしょう。

伺い書機能はライセンスフリーなので、パソコンの台数関係なく同時に入力することが可能で、1人の入力が終わるまで待つという無駄な時間を省くことができます。

FX4クラウド(社会福祉法人会計用)の評判


FX4クラウド(社会福祉法人会計用)は簿記などの知識がなくても会計業務にまつわるデータを管理することができるので、初心者でも使いやすいと高い評価を得ているツールです。

これから、実際にFX4クラウド(社会福祉法人会計用)を導入している方々の評判や導入する際の注意点をご紹介します。

全ての施設からアクセス可能

FX4クラウド(社会福祉法人会計用)はクラウド上で会計業務が管理されるソフトなので、インターネット環境があればどの施設からでもアクセスし情報を共有することができることで評判です。

複数業務を行う社会福祉法人にとっては、データを一元管理することができると業務の効率化にもつながります。

利用する際の注意点

FX4クラウド(社会福祉法人会計用)は導入することで、会計業務に関する多くの手間を省くことができると評判ですが、クラウド上で管理するサービスなのでインターネット環境が遮断された場合は一時的に利用することができません

また、各施設や企業にもよりますが一般的な会計ソフトに比べると月額費用が高くなる可能性もあるので、事前に必要な機能や予算を決めておいてベンダーに見積もりをとってもらうようにしましょう。

FX4クラウド(社会福祉法人会計用)の料金プラン


FX4クラウド(社会福祉法人会計用)の価格設定は、各会社の規模や取り扱っている会計事務所ごとに異なってきますので、具体的な料金は問い合わせが必要です。

一般的な会計ソフトより高い価格設定になる可能性もありますが、事前に必要な機能と予算を決めたうえで相談し、見積もりをとるのがよいでしょう。

操作性や機能性を確かめたい方は、参加費無料のシステム体験会を開催しているので利用するのもおすすめです。

料金
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ
無料トライアル 要問い合わせ

まとめ

社会福祉法人は営利目的ではないこともあり、あらゆる場所に施設があるケースが多いです。

他の施設と同じ情報を共有し同時にデータを入力したい場合は、FX4クラウド(社会福祉法人会計用)を導入することで効率的に会計業務を行うことが実現できます。

また、簿記などの専門的知識がなくても、専門知識があるスタッフの手厚いサポートが受けられますし、万が一トラブルや疑問点が発生した場合でも素早く対応してくれるため安心です。

各事業によって導入における価格が異なるので、あらかじめ予算や求めている機能を伝えて先に見積もりをとってから、導入を検討するのがおすすめです。

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