これひとつあれば大丈夫!オールインワンのビジネスツール

ビジネスツールは数え切れないほどあるため、「どれを使っていいのかわからない」「メーカーの異なるツールを使い分けるのが面倒」といった悩みを抱える方も少なくありません。

メーカーごとに“使いやすさ”や“使い勝手”はさまざま。「せっかくあのメーカーの特徴を掴んでようやく操作に慣れてきたのに、他のツールはまったく使用感が違うので戸惑ってしまう」ということもしばしば……。

そこでみなさんにおすすめしたいのは、統合型ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」。

CRM(顧客管理システム)機能、SFA(営業支援ツール)機能、グループウェア機能といったビジネスにおいて必要不可欠な機能がオールインワンで搭載されている便利なツールです。

現在「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」は、企業はもちろんのこと、地方自治体などの団体でも高く評価されています。

とくに、組織内でのスピーディーな情報共有を実現している点が人気の秘密のようです。そこで今回は、「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」の魅力にさらに迫っていきたいと思います!

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「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」の料金プラン

まずはさっそく、気になる料金プランについてみていきましょう。

グループウェア 月額6,000円(3GB)
SFAスタンダード 月額50,000円(5GB)
SFAプロフェッショナル 月額80,000円(50GB)

オプションで課金すれば、システム容量や名刺データを追加することも可能です。

また月額利用料金にはユーザーサポートがあらかじめ含まれていますが、さらに料金を追加すれば、「導入支援サポート」を受けることもできます。

「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」の7つの特徴

以下では「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」の具体的な特徴をみていきましょう。

多彩な機能がオールインワン

先述したように、「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」はCRM(顧客管理システム)機能、SFA(営業支援ツール)機能、グループウェア機能がオールインワンで搭載されています。

このツールがひとつあれば、1つの画面でさまざまな情報をすぐに確認でき、必要に応じて機能を使用することが可能となります。

多様な機能を1つのツールで完結させることで、従業員の混乱を防ぐだけでなく、ストレスフリーで作業に集中できる環境を実現できるわけです。

ユーザー数に制限なし

多くのビジネスツールでは、1ユーザーごとに料金が発生する仕組みになっています。つまり、使用者が多ければ多いほどコストがかさんでしまうことになります。

しかし「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」ならその心配はありません。なんとユーザー制限が設定されておらず、一定の料金プランで必要数のアカウントを作成することが可能となっています。

つまり「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」は、従業員(ユーザー)が多い企業が導入すれば、それだけ費用対効果が上がるというわけですね。

マルチデバイス対応

パソコン、スマートフォン、タブレット、携帯電話など……「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」は多種多様なデバイスに幅広く対応しています。

出張先や外出先はもちろん、リモートワークでも大活躍してくれることでしょう。

近年ではリモートワーク化に伴い、オフィスをあえてコンパクトにしたり、都心から離れて賃貸の安いビルを借りる企業も増えてきているといいます。

「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」がひとつあれば、空間的な制限に囚われずに、より柔軟な仕事環境を整えることができるかもしれません。

不要な機能を画面表示しない“最小限カスタマイズ”

多機能が魅力の「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」ですが、業種によっては一部の機能が不要となることも多々あるでしょう。

また、部署ごとに必要・不要な機能が異なる場合もありえますよね。

そんなときは「最小限カスタマイズ」を利用しましょう。不要な機能を任意で選択し、画面非表示にすることが可能です。

最小限の機能で、使いやすさを最大限に。ユーザーに寄り添う細かな配慮も「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」の人気の秘密なのです。

厳重なセキュリティ対策

企業のセキュリティポリシーに最適な設定を選べるのも、「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」のすぐれた特徴です。

データはクラウド上にある国内のデータセンターで管理され、第三者機関による監査で金融機関と同等レベルのセキュリティが保証されています。

ユーザーの利用状況も一括で管理できるため、社外秘情報の漏洩や不正利用を未然に防ぐことも可能です。

日本企業特有の業務に適した対応

日本初の業務ソフトである「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」は、日本に特有の企業文化に合った機能が搭載されています。

とくに、稟議書の作成や出張に要する経路申請といった細かい業務もフォローしてくれるのは、うれしいポイントですね。

「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」の主な機能

それでは具体的に、「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」にはどのような機能が搭載されているのでしょうか。以下で詳しく解説していきましょう。

名刺情報を自動で読み取る

「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」には「GRIDY 名刺CRM」というスキャナー機能が搭載されています。

名刺情報をスマートフォンで撮影すれば、自動的に文字を認識し、瞬時にデータ化。そしてその名刺データをCRM(顧客管理システム)に登録することができます。

つまり、これまでの煩わしかった名刺情報の入力作業をほとんどゼロにできるわけです。ワークフローの大幅な改善を見込めますね。

案件の進捗状況を一括管理

受注見込み、営業フェーズ、商談の履歴、見積もり金額、予実(予算と実績)など……案件に関するあらゆる進捗状況を個別ごとに管理できます。

もちろんユーザー内で容易に情報共有が可能なため、部署の隔たりなく、従業員みんなが案件の進捗を確認することができるようになります。

「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」は、タテ割り組織に“ヨコ”のつながりをもたらしてくれるかもしれません。

Googleカレンダーと連携したスケジュール管理

「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」はGoogle Appsカレンダーと連携しているため、ユーザー同士でカレンダーを共有することが可能です。

同部署内でのスケジュール確認はもちろん、他部署でのワークフローを確認し合うことなどにも活用できますね。

顧客分析や営業分析も可能

CRM(顧客管理システム)およびSFA(営業支援ツール)の機能をそなえている「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」なら、顧客情報をベースにした見込み客の分析や、営業マンごとの成績を子細に分析してフィードバックすることも容易です。

まとめ

CRM(顧客管理システム)、SFA(営業支援ツール)、グループウェア機能などがオールインワンになっている日本製ビジネスツール、それが「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」です。

“ビジネスツールはこれひとつあれば大丈夫”といっても過言ではないでしょう。

ユーザー数には制限がなく、従量課金制のクラウド型システムであるため、事業規模に応じて料金プランを調整することが可能。

大企業はもちろん、中小・スタートアップ企業にも幅広くおすすめできます。

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