クラウド型システムを導入している企業は増えている!

「従業員の管理が大変」「やることが多くて人事管理作業が負担になっている」

このような悩みを感じている企業は、多いのではないでしょうか。

人事管理作業が大変だと感じているのは、中小企業やデータの統括ができていない企業が多いです。

従業員数が少ない企業や人の入れ替わりが早い企業は、どうしても人事に負担がかかってしまいう上に、余計なコストが増えるという悪循環に陥っているところが少なくありません。

このような人事の負担を和らげてくれると話題になっているのが「株式会社ビズリーチ」が提供している人事管理システム「HRMOS CORE(ハーモスコア)」です。

HRMOS COREは、どのような特徴を持つシステムなのでしょうか。ここでは、導入することで得られるメリットやおすすめする企業、料金プランについて詳しく解説します。

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HRMOS CORE(ハーモスコア)とは?

前述のとおりHRMOS COREは「人事管理システム」で、中小企業から大企業まで利用できるクラウド型ツールであり、従業員全体のデータベースを構築できるシステムです。

特に設立間もない企業や人事管理があまりできていない中小企業におすすめで、HRMOS COREのサービスを利用するだけで人事管理業務の負担を大幅に減らすことが可能です。

株式会社ビズリーチとは?

HRMOS COREを提供しているのは株式会社ビズリーチで、東京都渋谷区に本社があり、人事管理システムの提供だけでなく転職サイトなども運営しています。

大阪・名古屋・福岡にもオフィスを展開しており、全国各地でさまざまなサービスを提供している実力派企業といえます。

 

HRMOS CORE(ハーモスコア)の5つのメリット

HRMOS COREは実際に多くの企業が導入している人事管理システムですが、導入することで得られるメリットも多いです。

実際にどのようなメリットを得られるのか、5つの代表的なメリットについて詳しく解説します。

従業員のデータを集約できる

HRMOS COREの最大のメリットは、従業員のデータを一ヵ所に集約できることでしょう。

従業員が多い企業で多く見受けられるのが、個人情報が部署・部課ごとに分かれて管理されているケースです。

中小企業ではExcelで管理している企業が多いようですが、Excelは使用頻度が高いソフトなので、従業員データが他のデータに埋もれて見つからないこともあります。

HRMOS COREは、一度従業員のデータを入力するとクラウド上にデータベースが構築されるため、次回以降はクラウド上で管理が可能です。

クラウドならではのメリットですが、データを探す必要もなく、バックアップを取る手間もかかりません。

さらに社内全体で情報を共有できるため、人事担当者の負担が大幅に減ります。

業務内容の短縮化が可能

メリットの中でも特に魅力的なのが、「業務内容の短縮化」です。

前述のとおり、HRMOS COREはデータを人事の管理下に集約できるため、各部署に問い合わせなくても特定の条件に該当する従業員をピックアップできます。

HRMOS COREは、経歴や実績、資格などの情報をデータとして残しておくことができ、新しいプロジェクトに適した人材をデータベースで確認してから選出できます。

さらに、新人に対してだけメールを送りたい場合や異動になる従業員にだけメールを送りたい場合も、簡単に該当する従業員を選んでメールを送ることができます。

人事部門の業務内容を一気に短縮できることが、HRMOS COREの最大のメリットといっても過言ではありません。

細かい情報の可視化ができる

HRMOS COREは、従業員の細かいデータを視覚化できるという点でも導入した企業から喜ばれています。

従業員の経歴や実績、資格は管理が難しく、ほとんどの企業が適切に管理できていません。

HRMOS COREでは従業員自らデータを入力することもできるので、従業員にアナウンスしてp資格や経歴を入力してもらえば、全体の能力・実績を人事部門で把握できます。

最も適した人材を選出してプロジェクトメンバーを組むことができるため、プロジェクトの成功率を高めることも可能です。

人事評価もしやすくなるので、運営者としても大きなメリットがあります。

従業員セルフサービスで修正が自由

前述のとおり、HRMOS COREでは権限を設定することで、従業員自ら情報を修正できます。

転居や異動があると変更作業が発生しますが、本人にヒアリングをして人事担当が入力するという企業も少なくありません。

HRMOS COREを導入すれば、人事担当が本人に聞かなくても、該当する従業員にアナウンスするだけで本人に最新情報を入力してもらえます。

随時自分の情報を更新してもらえるため、手間なく常に最新情報を社内で共有することが可能です。

導入後のサポートが充実している

魅力的なサービスであっても、導入後はあまりサポートをしてもらえないというケースも少なくありません。

サポート体制は気になるポイントですが、HRMOS COREのサポートは充実しているため安心です。

HRMOS COREでは導入後に専任のサポーターが3ヵ月付き、操作に慣れるまで丁寧に教えてもらえます。

サポートは3ヵ月で終了するわけではなく、利用中はずっとサポートデスクが対応してくれます。

サポート体制が充実している点も、多くの企業から支持されている理由といえるでしょう。

 

HRMOS COREの導入をおすすめする企業

HRMOS COREは、導入をおすすめする企業とそうでない企業があります。

導入をおすすめする企業を3つ紹介しますので、参考にしてください。

従業員のデータが部署ごとにある企業

従業員の情報が一ヵ所にまとまっていない企業は、HRMOS COREの導入をおすすめします。

従業員のデータ・情報を集約すると業務の効率化を図れるだけでなく、プロジェクトに適したメンバーの選出が容易になるため非常に便利です。

コスト削減を目指している企業

さまざまなコスト削減を意識している企業も、HRMOS COREを導入するべきです。

人事部門は作業が多いため負担がかかりやすく、年度末や異動が多い時期は作業に追われることも少なくありません。

HRMOS COREを導入すれば業務時間を短縮でき、人事関連の作業もスムーズに行うことができます。

業務時間の短縮はコスト削減にもつながるので、少しでもコストを抑えたい企業におすすめです。

一人ひとりのデータを把握したい企業

HRMOS COREでは従業員ごとの細かい情報を把握できるため、人事評価も行いやすいです。

また、前述のとおりプロジェクトに適した人材を選出しやすいため、従業員の才能・能力を無駄にすることがありません。

スキルが似通った者同士を組み合わせると競争心や協調性が生まれ、大きな成果を生み出すこともあるため、新規事業開発にも役立つでしょう。

 

HRMOS COREの導入をおすすめしない企業

HRMOS COREをおすすめできない企業は、すでに別の人事システムを導入している企業です。

HRMOS COREだけに限った話ではありませんが、似たようなシステムを導入してもあまり意味はなく、コストだけが膨らんでしまうといったケースもあります。

ただしHRMOS COREならではの魅力もあるため、まずはHRMOS COREの窓口で相談し、本当に導入すべきかどうかを判断することをおすすめします。

別のサービスから移行して利用する人も多いため、移行目的で相談するのもよいでしょう。

 

HRMOS COREの料金プラン

HRMOS COREの料金プランは、「データベース」「スタンダード」「プロフェッショナル」の3つです。

それぞれ利用できる機能が異なり、料金も異なりますが、公式サイトでも料金は明示されていません。

企業によって従業員数が異なり、利用したい機能も異なるかたです。

ヒアリングを行った上で最適なプランを提案してくれるので、HRMOS COREが気になる人はまず相談してみるとよいでしょう。

もちろん相談したからといって、必ず導入しなければならないわけではありません。

他社のサービスと比較するために相談するのもよいでしょう。

 

まとめ

「HRMOS CORE」は人事部門の負担を削減してくれるだけでなく、プロジェクトに適した人材の選出や、従業員のデータの把握、リアルタイムでの情報共有もできます。

導入することで負担になっていた業務の短縮化ができる上にコスト削減も可能なので、人事部門に負担がかかっている企業は「HRMOS CORE」の導入を検討するとよいでしょう。

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