面倒な名刺整理の時間を“実質ゼロ”に!

取引先や顧客が多くなると名刺の管理がとても大変ですよね。

リモートワークの進展に伴う「ペーパーレス化」の流れで、近年では、名刺をデータ化している会社も増えてきているようです。

しかし単に名刺をデータ化しただけでは、整理はできても、名刺そのものを有効活用できたことにはなりません。

「膨大な名刺を整理したい」

「名刺をデータ化してすっきりしたはいいものの、顧みる機会が減ってしまった」

「膨大なデータの中から名刺を探すのが大変」

こうしたご要望やお困りごとに心当たりはありませんか?

今回みなさんにご紹介する「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」は、名刺データの管理をスピーディーに行うのはもちろんのこと、社内で名刺データを共有して、ビジネス機会を広げることのできるツール。

「クラウド」とはインターネット上のデータを共有するサービスを意味します。

つまり「CAMCARD(キャムカード) BUSINESS」を導入すれば、スマートフォンやパソコンで名刺データを検索したり共有したりすることができるのです。

以下では、「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」の特徴や機能、そしてどのような企業におすすめできるのかについて掘り下げていきたいと思います。

起業家に有益な情報を徹底してお届けする「創業手帳」から、日本初のリモートワーク導入・改善のためのガイドブック 「リモートワーク手帳(無料)」 が創刊されました!リモートワーク環境での課題を解決に導いてくれる有益な情報を無料でご確認いただけます。あわせてご活用ください。

「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」の特徴

「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」の具体的な機能や特徴について解説していきます。

名刺を最短5秒の速さでデータ化

以前まではExcelで顧客の名刺データを手動で打ち込み、そのデータ化を社内で共有する方法が主流でした。

Excelは自動計算をしたりマクロを使用したりすることができるため、データ分析には優れていますが、誤操作などのヒューマンエラーが原因で、名刺データを適切に管理できないこともしばしば……。

一方で「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」の文字認識(OCR)機能なら、スマートフォンのカメラで名刺を読み込めば、いちいち手入力をすることなく名刺情報をデータ化することが可能です。

さらにうれしいのは、「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」の専任オペレーターが、データ化した名刺情報に誤りがないかを目視でチェックしてくれるサービス。

複数人の目視作業によって確認が行われるので、100%に近い精度で名刺情報を適切に管理することが可能です。

名刺データの共有に力を発揮

クラウド型サービスである「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」は、時間や場所に囚われることなく、いつでもどこでも名刺データをスピーディーに社内で共有することができます。

それに加え、手間なく名刺情報にアクセスするためのキーワード検索機能や情報の紐づけ機能も優秀です。

導入コストが安い

「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」は、初期費用0円&ライセンス費用0円ですので、導入コストがほとんどかかりません。

ビジネス機会を広げるツールとしても優秀

「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」は、「Salesforce」「DynamicsCRM」「SugarCRM」「Google Contact」、「Kairos3」「Oracle Sales Cloud」といった有名なSFA(営業の自動化)サービスと連携することもできます。

この記事を読んでいるみなさんの会社も、これらのSFAサービスをすでに導入しているかもしれません。

だとするなら、「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」は相乗効果を発揮し、さらなるビジネス機会の可能性を広げてくれることでしょう。

17ヵ国の言語に対応

「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」は英語や中国語をはじめとする17ヵ国語にも幅広く対応。海外に顧客を抱える企業にはぴったりの機能ですね。

対応している17ヵ国の言語
日本語/英語/中国語/韓国語/フランス語/スペイン語/ポルトガル語/ロシア語/ドイツ語/イタリア語/オランダ語/スウェーデン語/フィンランド語/デンマーク語/ノルウェー語/ハンガリー語

「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」はどんな企業におすすめ?

これまで紹介してきた内容をふまえて、「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」の導入をぜひ検討してみてほしい企業の特徴をわかりやすくまとめてみました。

無駄な作業を削減して組織能率の向上を図りたい

手入力での名刺の管理は、非常に多くの時間と労力を要する作業。

「この作業をカットすることができたら、もっと他のことに集中できるのに……」

という悩みを抱える企業はけっして少なくありません。

そんなときこそ、「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」の出番です。

スマートフォンのカメラでパシャリと撮影すれば、最短5秒で名刺をデータ化。

しかもデータ化された情報に基づき、自動で電話帳にも登録してくれます。

これまでの煩わしかった名刺管理作業を、“実質ゼロ”にすることも夢ではありません。

名刺管理以外の機能も使用したい

「名刺をデータ化するだけなら、もう十分間に合っている」

とお考えの方は、ぜひ「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」を試してみてください。

このサービスは、単に名刺をデータ管理するだけではありません。

商談情報やタスクに紐付けすることで、ビジネスの幅を広げてくれる立派な営業ツールとしても役に立ってくれます。

「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」のプラン・料金

「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」のプランはシンプルに2つ。事業規模の大きい会社はもちろんのこと、中小・スタートアップ企業にも幅広くおすすめできます。

料金
スタンダード(Standard) 1ID/月額1,400円で20枚まで利用可能
プロフェッショナル(Professional) 1ID/月額2,200円で50枚まで利用可能
追加オプション 人工補正枚数の追加100枚/3,000円

 

まとめ

スマートフォンのカメラを使って最短5秒で名刺をデータ化できる「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」は、名刺のペーパーレス化に貢献するだけでなく、いつでもどこでも気軽に共有できることから、リモートワーク時代にぴったりのツールです。

初期費用が0円で、導入のハードルが低いのも魅力のひとつ。

名刺データのスピーディーな社内共有や紐づけによるすぐれた検索機能も特筆に値します。

データ化した名刺情報は、あらゆる場面でビジネスチャンスを生み出す武器となってくれることでしょう。

「名刺はいつも整理するだけで、ほとんど顧みることがない」

「名刺整理が単なるルーチンワークになってしまっている」

「法人を顧客としたビジネスを広げていきたい」

こうしたお悩みやご要望のある方は、ぜひ一度、「CAMCARD(キャムカード)BUSINESS」を試してみてはいかがでしょうか。

「リモートワーク手帳(無料)」 では、リモートワーク環境で役立つツールや改善ノウハウ、使える制度などを解説しています。仕事のオンライン化に対応するために、ぜひご活用ください。

事業承継手帳