チームで予算を管理

全国で2,000社が導入している予算管理クラウドシステム「Manageboard」は、会社のお金の流れを可視化できる上に集計する手間がなく、業績シミュレーションによって経営の意思決定をサポートします。

「Manageboard」はコンサルティングの経験が豊富な公認会計士によって開発されため、現場に寄り添った機能を備えています。

日々の取引を入力するといった面倒な作業が自動化されることで業務効率を大幅に改善でき、データをクラウドに集約することで「経営の見える化」を実現します。

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「Manageboard」の3つの特徴

会社の予算管理を手軽に行うことができる「Manageboard」には、どのような機能があるのでしょうか。

ここでは「Manageboard」の3つの特徴を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1. 初心者でも簡単に操作できる

「Manageboard」は操作性が高いため、初心者でも問題なく使用できます。

専門的な会計知識は不要で、フローに従って会計データを取り込むだけなので、簿記や税理士の資格がない人でも操作が可能です。

2. 経営予測分析の高速化

「Manageboard」を導入すると、会計データの取り込みから経営の予測・分析までスピーディーに実行できます。

また、ワンクリックシミュレーションで売上や費用などを簡単かつ迅速に予測できるので、無駄な経費を抑えることも可能です。

3. 多彩な分析レポート

現場を熟知しているスタッフの意見を反映した報告書(レポート)は、現場で必要なものだけが厳選されています。

グラフやコメントの自動生成機能もあるため、「Manageboard」で作成された報告書を顧問先へのレポートとして活用することも可能です。

 

「Manageboard」の実用的な4つの機能

株式会社ナレッジラボが自社で開発した「Manageboard」は、予算と実績を分析することで無駄のない経営を実現するクラウド型会計ソフトです。

すべてをクラウド上で管理するので、例えば顧客との打ち合わせで内容を確認し合うこともできます。

ここからは、「Manageboard」の実用的な4つの機能を紹介します。

1. 経営予測機能

「Manageboard」ソフトとその他の会計データを連携することで、利益予測や損益シミュレーションができます。

操作は直感的で、エクセルのような複雑な数式を組む必要もないため、エクセルが苦手な人や簿記などの知識がない人でも問題なく利用できます。

クラウドサービスである「Manageboard」は、インターネットに接続できる環境であればどこでも利用できるため、作成した経営予測を取引先と確認しながら内容を修正することも可能です。

AIにできることはAIに任せて時間と手間を削減し、コミュニケーションや細かい修正などAIにできない部分を人間が行うことで、業務効率化を図れます。

2. 予実分析

会社を経営する上で、予算と実績の差分を分析する予実分析は必須です。

予実分析の結果はその後のアクションプランを考える際の材料にもなるため、経営において不可欠な業務といえます。

特に会社を立ち上げ手間もない頃は、予実分析をする時間がないため差分の原因を特定できず、改善できないまま終わるケースもあるでしょう。

「Manageboard」を導入すれば、簡単に予実差を明確にできます。コメントを残すことができる機能もあるので、予実差を他のスタッフと共有したり議論したりすることで、効率的に経営を予測・分析することができます。

また、会計データを取り込んだ結果をグラフや表で確認することができる上に、PDF出力も可能なので、簡単にメールで送ることもできて大変便利です。

さらに、分析した会計データにAIが自動的にコメントを挿入するので、簡単に経営分析レポートを作成できます。もちろん、手動でコメントを追加することも可能です。

3. 予算の管理

「Manageboard」には予算管理機能もあり、部門別予算や予算のバージョン管理など、利用者のニーズに合わせた便利な機能も搭載されています。

・部門別管理
会計ソフトに登録されてる会計データをインポートすると、部門ごとの予算を作成してくれるので、予実を比較したり前期の経費を比較したりすることも可能です。

・バージョン管理
「Manageboard」では簡単に決算予測ができますが、予算は決算予測の他に3種類まで作成できます。

・借入金管理
借入金を管理することは、日々のキャッシュフロー管理や決算予測において重要ですが、その管理は容易ではありません。

「Manageboard」に借入金を登録すると、返済期間や金利、毎月の返済額を自動計算して借入金一覧を作成してくれるので、一目で借入金の状況を把握できます。

予算は企業にとって資金調達の物差しとなるほか、投資や採用の意思決定材料にもなります。

従業員にとっては目標設定が明確になるため、成果やモチベーションアップにつながるでしょう。

このように「Manageboard」で予算を作成することは、企業にさまざまなメリットをもたらします。

4. 業務の効率化

試算表が正しく作成されているかどうかをチェックすることは会計業務において不可欠であり、ほとんどの会社や会計事務所では人がダブルチェックを行っているのが現状です。

しかし人によるダブルチェックでも、すべての漏れやミスは見つけられないだけでなく、時間と手間もかかります。

「Manageboard」のAIにそのチェックを任せると漏れもミスがなくなるため、より業務の効率化が図れるでしょう。

また「決算ピン留め機能」で決算時に入念に確認したい仕訳などをピン留めすることができ、決算時にそれを一覧にして表示できるため、効率的に決算業務を行えます。

 

「Manageboard」のプラン・料金

「Manageboard」に登録すると、30日間無料ですべての機能を使用できます。

・基本料金:50,000円/月(税抜)
・ユーザー数:3人
・機能:財務分析、業績シミュレーション、部門別予算管理、詳細予算管理、予算進捗管理、経営計画、AIチェック
・オプション:ユーザー追加、別途見積もり

 

まとめ

クラウド型会計ソフト「Manageboard」は、クラウド上で予算を管理できるシステムです。

Excelデータを取り込むことなく運用できるため、Excelの高度な計算式や簿記などに詳しくない人でも、簡単に予実差を明確にして経営分析を行えます。

会社を立ち上げたばかりで会計業務に時間を割けない人や、Excelで会計データを管理するのが手間だと感じている人は、「Manageboard」の30日間無料体験を試してみてはいかがでしょうか。

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