健康診断の受診率を高める代行サービスが注目を浴びている

「健康診断を促したが受診率が悪い」「健診の作業が負担になっている」

このような悩みを抱えている企業は少なくないでしょう。

健康診断は労働安全衛生法に基づき、一年に一度は健康診断への受診が義務付けられています。

しかし、実際は健康診断を受けていない人がたくさんいることで、悩んでいる企業は多いです。

会社側で健康診断を受けている人、受けていない人を管理をするだけでも、かなりの工数がかかります。

健康診断の受診率が低い企業におすすめなのが、株式会社ベネフィット・ワンが提供している「ハピルス健診代行サービス」です。

ハピルス健診代行サービスを利用すると、健康診断の受診率が向上するだけでなく、他にも多くのメリットを得られます。

ここではハピルス健診代行サービスの魅力やメリット、利用をおすすめする企業などについて詳しく解説します。

起業家に有益な情報を徹底してお届けする「創業手帳」から、日本初のリモートワーク導入・改善のためのガイドブック 「リモートワーク手帳(無料)」 が創刊されました!リモートワーク環境での課題を解決に導いてくれる有益な情報を無料でご確認いただけます。あわせてご活用ください。

 

ハピルス健診代行とは?

ハピルス健診代行サービスは、健康診断に関する一連の業務を代行するサービスです。

一口に「健康診断」といっても、健康診断の日時や予約、診断結果の回収、集計、データベース化など、企業側の業務は多岐にわたります。

人事担当者が健康診断の業務を行うケースが多いですが、やることが多いため負担が大きいです。

ハピルス健診代行では、このような健康診断に付随する関する業務も代わりに行ってくれます。

近年は健康診断の受診を徹底するべく、厳しい調査が行われているため、多くの企業におすすめのサービスです。

株式会社ベネフィット・ワンとは?

いくらサービスがよくても、まったく知らない企業のサービスを利用するのは抵抗がある人もいるでしょう。

ハピルス健診代行サービスを提供しているのは株式会社ベネフィット・ワンで、東京・大阪・名古屋を中心に全国各地にオフィスを展開をしています。

設立は1996年で、福利厚生事業・ヘルスケア事業・CRM事業など幅広く事業を展開しています。

社内体制もしっかりしているため、安心してハピルス健診代行のサービスを利用できるでしょう。

 

ハピルス健診代行を利用することで得られる4つのメリット

多くの企業におすすめできハピルス健診代行ですが、実際に利用することで得られる主なメリットは4つあります。

それぞれのメリットについて詳しく解説しますので、ハピルス健診代行サービスが気になる人はぜひ参考にしてください。

健康診断の受診率が高まる

ハピルス健診代行サービスを利用することで得られる最大のメリットは、受診率が高まることです。

一般的に、企業は一つの健診機関を予約して、従業員に健康診断を受診させます。

従業員は会社が指定した日時に、時間を割いてその健診機関に足を運ぶ必要があるため、業務が忙しくて都合がつかない人は健康診断を受診しないままになってしまいます。

ハピルス健診代行は全国約2,800の健診機関と提携しているので、従業員は都合のよい健診機関を選んで健康診断の受診が可能です。

健診機関や日時が制限されないため、健康診断の受診率向上が期待できます。

事務負担を減らせる

ハピルス健診代行を利用すると、事務負担を大幅に減らすことが可能です。

ハピルス健診代行は、企業の健康診断に関連する業務を代行してくれます。

具体的には、健診機関との契約代行や従業員に対する案内、予約手配などの業務を行ってくれるため、企業側の作業を減らせるサービスです。

健康診断結果の回収も手間がかかりますが、それもハピルス健診代行が行い、データベース化して提出してくれます。

他にも、未受診者への催促も代行してくれるため、健診の受診率を高めることが可能です。

コストを削減できる

ハピルス健診代行を利用すると、コストを削減することもできます。

ハピルス健診代行は健診結果を回収を行ってくれる上に、それをデータ化して提出してくれるため、わざわざ外注業者に委託してデータを作成してもらう必要がありません。

人事労務担当者が手作業でデータを入力しているところもありますが、時間と手間がかかるため他の業務に充てるリソースが不足してしまいます。

時間短縮を図ることができる上に、人事担当者の負担を減らすことができ、外注する必要もなくなるため、ハピルス健診代行はメリットが大きいサービスといえるでしょう。

従業員の勤続年数を伸ばせる

従業員の勤続年数を伸ばせることも、ハピルス健診代行を利用するメリットといえるでしょう。

ハピルス健診代行を利用することと、従業員の勤続年数が伸びることは関係がないように思えるかもしれませんが、健診の受診率を高めることで体調不良や病気の早期発見が促進されます。

大きな病気にならないうちに対応できるため、従業員は健康を維持しながら勤めることができます。

年を重ねると体に不調が出やすくなりますが、健診の受診によって健康管理ができるため、勤続年数の伸長につながります。

 

ハピルス健診代行の利用をおすすめする3つの企業

多くのメリットがあるハピルス健診代行ですが、どのような企業が利用するべきなのでしょうか。ここからは、利用をおすすめする企業について解説します。

当てはまる場合は、ハピルス健診代行の利用を検討するとよいでしょう。

健康診断の受診率が低い企業

ハピルス健診代行を最も利用するべき企業は、やはり「健康診断の受診率が低い企業」です。

受診率が低くなる主な要因は、従業員が行きにくい健診機関を予約していることでしょう。

さらに企業側が受診日時などを決めるため、その調整が従業員の負担になるケースも少なくありません。

ハピルス健診代行を利用すると受診を促進できるので、受診率が低い企業は利用を検討したほうがよいでしょう。

健診の負担を減らしたい企業

ハピルス健診代行は、「人事労務担当者の負担を減らしたい」と考えている企業にもおすすめします。

健康診断のための一連の業務は意外と大変で、予約に始まり結果の回収まで連絡や対応を他の業務の合間に行う必要があるため、負担になることが多いといえます。

人事労務担当者の業務負担を減らすためにも、ハピルス健診代行を利用することをおすすめします。

従業員の健康管理を徹底したい企業

ハピルス健診代行には、「従業員の健康管理を徹底したい」という企業からの依頼も多いです。

従業員の健康管理といった福利厚生が充実していると、人材募集でもアピールでき、応募数も増えます。

健康管理を徹底することで病気による欠勤が減るだけでなく、人材も確保しやすくなるため、多くの企業におすすめです。

 

ハピルス健診代行の料金プランは?

気になるハピルス健診代行の料金ですが、「初期費用」「月額費用」「業務代行費用」「健康診断費用」がかかります。

各料金は以下のとおりです。

・初期費用:600,000円(税別)
・月額費用:50,000円 / 月(税別)
・業務代行費用:3,000円~ / 件(税別)
・健康診断費用:実費

その他に、データベース費用や未受診者督促費用、パンチ入力費用などがかかります。

料金は従業員数などによっても変わるため、詳しい料金が知りたい場合は問い合わせてみるとよいでしょう。

 

まとめ

株式会社ベネフィット・ワンの「ハピルス健診代行」は従業員の健診受診を促すサービスで、利用すると多くのメリットを得られます。

料金はやや高めですが、健康診断関連の業務負担や従業員の健康維持への貢献度を考えると、コストパフォーマンスに優れているといっても過言ではありません。

従業員の負担を減らしながら健診の受診率を高めたい企業は、ハピルス健診代行の利用を検討することをおすすめします。

「リモートワーク手帳(無料)」 では、リモートワーク環境で役立つツールや改善ノウハウ、使える制度などを解説しています。仕事のオンライン化に対応するために、ぜひご活用ください。